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ソロキャンプにハマる人が多くなっていますね。便利過ぎる日常生活を送っているからこそ、あの頃に戻りたいと本能が叫んでいるのかも…。

ふとラピュタの「土から離れては生きられないのよ」と言うセリフが頭をよぎります。

まぁ、その時代に行ったら行ったで便利な世の中を夢見るかと思いますが…

今回は、ソロキャンプで活躍してくれるソロキャンプ用のランタンについて選び方とおすすめのソロキャンプ用ランタンを紹介します。

ぜひ、チェックしてみてください!


ソロキャンプ用ランタンの選び方

どういった夜を演出したいかで選ぶ

火で灯したい場合は燃料(灯油やホワイトガソリン)、電光なら電気(電池や充電)となります。手軽さなら断然電気となりますが、火の揺らめきやぬくもりを感じたいなら燃料となります。ソロキャンプキャンプで、どういった夜を演出したいかにより、選ぶランタンが変わってきます。


ソロキャンプ用人気おすすめランタン

FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク 12562


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2個買いました、今まで旧型ニャーと他メーカーを使っていて此で4個に成りました。フュアーハンドの当たり前の事が当たり前に出来るキッチリした作りは変わり無く、メッキに比べ落ち着いたジンクの色合いも悪くありません、本体が暖まると炎が大きくなるのでそこで最終調整しておくと良いです。
LEDランタンが高性能になり明るくしたければいくらでも手軽にできるこの頃、キャンプの時くらい必要最小限の明るさを楽しもうと思い揃えて見ました、焚き火の陰で見えない手元を照らしたりジャグの横に常夜灯として置いたりと以外と実用的でもあります。
燃費もタンク8分目で2泊以上持ちます、逆に余ったオイルを回収するのが面倒です。出来れば最終日に使いきってしまいたいかな?
ストームランタンは現代の感覚でメインランタンにはなりませんが食事が済んで焚き火や星空を楽しむにはピッタリです。

出典:Amazon

GENTOS(ジェントス) LED ランタン エクスプローラー EX-136S


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主にキャンプ目的で購入しました。数ヶ月使用しましたが、大変お気に入りです。

●単三
ガスランタンには照度で負けますが、ガスはテント、車内での使用は危険な上、取扱いが面倒。
充電式のランタンなどもありますが、充電切れると外での充電は難しいです。
単一では入手性がよくありません。
やはり、入手性のよい単三電池とエネループが使えるので、エネルギー源対応力は広いです。

●暖色柔らかい光
光源が直接見えない構造のため、光が柔らかに指向性なく全体を照らします。
キャンプ場にはやはり暖色がお似合い。
白色と切り替え可能なランタンもありますが、実際のところ切り替えてまで使用するケースは少ないとも思います。

●天面も照射
ジェントスの他のランタンではカバーを外せば逆さ吊りで使用できるものもありますが、このランタンは最初から天面方向照射するので半球方向に明るいです。
照射が横方向のランタンも多いですが、このランタンはテントなどの天井から逆さ吊りしても直下をふわっと明るく照らしてくれます。

キャンプだけでなく、災害時、停電の際にも役立つと思います。

電池が6本必要なことと、電池を入れる際の極性表示がないことはちょっと×ですが、プラスポイントが圧倒的。

※単三3本での使用について
メーカー保証でもないですし、個体差、ロット差もあるかもしれないのであくまでも参考ですが、添付写真のような電池の入れ方で点灯します。但し、電源SWのLED点滅しバッテリーLow状態になります。エネループでも点灯しました。
点灯時間はアルカリ電池3本でMID点灯で3時間程度でした。このランタン、バッテリーLow表示しても結構長い時間点灯している感触あります。
単三6本まで準備できないときや、1回に4本までしか充電できないエネループ使用では緊急時使用として重宝するかもしれません。

出典:Amazon

FOGEEK LED ランタン USB充電式


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家族でキャンプを良くしますが、今回は複数買ったのでとても重宝します。
マグネットも付いているので車に張り付けたりしても便利ですし、バックドアを開けたとこに張り付けると夜の片付けの時もとても明るくて片付けがしやすいです。
国内の電池式はもう使いたくないですね。
家で充電して転がしておけばいざという時のモバイルバッテリーにもなります。

出典:Amazon

WAQ LED ランタン

話題の例のライトを購入しようと思っていましたが、あえてこちらを選んでみました。決め手はPSE対応でした。
キャリーの厚みが気になりましたが、iphoneのアダプターを入れて納得。ジャストフィットの設計でした。
細部まで作りこまれていて、全体的にクオリティが高いと感じました。今後キャンプ等で長い間使ってみての判断にはなりますが、今のところはこちらを購入して良かったと思っています。
※20190401追加です。
日常は、ライトというよりはモバイルバッテリーとしての用途の割合が大きいですが、アイフォン 7を三度ほど充電でき、充分な容量です。
充電しながら5時間ほど放置しましたが、過熱などの症状はありませんでした(あたりまえですが)。
ほかの方が書かれているように、充電ジャックのカバーが頼りないのはすこしマイナスポイントかもしれません、が、あまりそういうのが気になるシチュエーションになっていないので、そこまで不便を実感することはありません。
例のクラファンのあのライトもPSE対応とのことですので、この商品のアドバンテージも何ともですが、単なる類似品の粗悪品でないことは保証できます。仮に同価格でもライバルにはなれると思います。
あとは好みの問題かなと思いますが、単なる類似品でなく、クオリティ勝負でこの市場に飛び込むWAQという会社の粋を買いたいと思います。

出典:Amazon

WAQ LED ヘッドライト WAQ-HL1

夜釣りをする事が多くてヘッドライトは必須アイテムでしたが、今までは100均の商品を使用していました。
そんな中以外と安く販売していることが分かり 購入するに至りました。使用した感想をまとめると
①明るさ 100均の物でも不満は無いけど、5段階調整は何かと便利な機能
②角度調整 100均の物の方が幅広い調整角。しかし直ぐにダメになりました。こちらはしっかりしてますが調整角は少な目です。自分はそれほど不便は感じませんでした
③ベルト 両方ともに数回の使用。特に両方とも問題無く普通に使えます。
④電池消費 両方とも単4を3本使用 約10時間使用(連続ではない) 100均の方が暗くなるのが早かった。
⑤電池を入れた時の重さ やはり100均の方が重いですね。ただ一晩中頭に着けていても、嫌になる重さではありません。なのでこちらの商品は問題無く着けていられます。
⑥特筆する点は、やはりセンサースイッチでしょう。確かに反応が良すぎて無駄に点灯したりしますが、この便利さは一度使うと分かると思います(^-^) 本当に相当便利です❗ あとはバッテリータイプと電池タイプでは自分は迷わず電池タイプにしました。災害時にはやはり電池タイプではないでしょうか。防水関係は分かりません。
自分の使用目的に関しては、そこまで完全防水は求めていませんので、ある程度なら自分でシーリングするなりで対応するつもりです。
追記
センサースイッチは任意でOFFに出来ますね 説明書しっかり読んだつもりでしたが(汗) ようやく使い方が分かって来ました(苦笑)
円に棒のマークが手動スイッチになります これで尚便利になりました(^-^)

出典:Amazon

いかがでしょうか?

最後に紹介したヘッドライトですが、使うまでは先入観から「ヘッドライトって邪魔かな」と思っていたのですが、いざ使うとめちゃくちゃ活躍してくれます。自分が見る方を照らしてくれるので(当たり前ですね…)、本当に便利です。重さも軽くて気になりません。

お気に入りのランタンをゲットして、素敵な夜を演出してみてください!


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