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『キャンプでは焚き火が一番楽しみ』って方も多いかと思います。

斧で薪をある程度小さくしたあと、ナイフでバトニングして更に小さくする。

普段しない作業だからこそ、熱中してしまいますね。バドニングもはじめは上手く出来ないため、練習が必要です!

薪の準備が出来たら、いよいよ今回ご紹介する焚き火台の出番です。

最近のキャンプ場は、直火(地面に薪を直接置いて焚き火をすること)が禁止となっている所がほとんどなので、焚き火台が必要となります。そのため、色々なメーカーからたくさんの焚き火台が展開されています。

今回は、ソロキャンプで使いやすい人気のあるコンパクトな焚き火台をご紹介致します。ぜひ、チェックしてみてください!

WAQ コンパクト焚火台

ケース付きで持ち運び楽です!安定性はいいと思います。長く使いたいと思います。アフターケアも良さそうです。組み立てのときに手を傷つけないように手袋したほうが良さそうです。

出典:WAQ

ベルモント(Belmont) 焚き火台 TABI(収納ケース付). BM-263

とにかく軽い、薄い、丈夫!ピコグリルと悩んでましたがこちらを購入して満足しています。チタン製で火を入れると変色するあたりがとても良く、変形はありますが使用後にこちらで手を加えることで気になりません。調理が〜とかコメントを見てましたが熾火、もしくは炭での調理はとてもしやすくスキレットなどでの調理も安定してできました。場所は平坦なところじゃなきゃ厳しそうですが不安定なところで焚き火をすることがあまりないので気になりません。
地面からの距離が7cm程度ですが耐熱シートを引けば芝生でも問題なく使用できました。火床が低いので風の強い日は風防もセットできるため火の粉が飛びにくかったので安心して使用できました。
これから大事に使い込んでいく予定です。
追記:キャプテンスタッグの五徳とジャストフィットでした!

出典:Amazon

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台

スノーピークの焚き火台Lも所有していますが、さすがに安定感は違うものの10インチダッチオーブンものせられファミリーキャンプでも使用しています
特に短時間の調理(焼き物)などはこちらの方がやりやすいかもしれません
焚き火はどうしてもススが付きますが大型の焚き火台は家に帰ってからつい洗いたくなってしまうのですがピコグリルはたためば内側になってくれるのでそのままケースにしまって次のキャンプまでそのままです
唯一のマイナス点は値段ですが商品の魅力でマイナス無しです

出典:Amazon

UCO(ユーコ) フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

この焚き火台はいい!
昨今ソロキャンプが認知され、それと同時に焚き火している前で1人でゆったりとくつろぎたいという需要も高まっています(少なくとも私はそのうちの1人)。
ただ、直火での焚き火が禁止されている場所だったり(キャンプ場の芝生サイトなど)、直火の焚き火ができる場所であっても自分のテント近くでできるとは限らなかったり(炊事場や川沿いのみなど)、(もちろん非推奨であり自己責任の上でですが)キャンプ場ではないところでこっそりとやろうにも痕跡がどうしても残ってしまい、後で厳重注意を受けてしまうなどの問題が起こってしまいます。
なのでソロで焚き火をやりたいのであれば焚き火台は『必須』レベルで持っておくべき、となるわけなんですがしかし、焚き火台とは名は体を表すが如く、当然薪などを乗せて燃やしたりするものなので、ある程度丈夫に作らざるを得ず、結果重くてデカくてカサ張る製品ばかりになり(例えばグループキャンプ向けには最適だがソロには過ぎている)、かといってソロキャンプにオススメと謳う焚き火台は丈夫さと軽さを追求した故に逆に小さすぎて、小枝などを燃やすのが精一杯で焚き火している感がなく、満足感が薄い(ココは個人的意見)。
そういうわけで、まあ色々探したわけですが、そのなかでやっとたどり着いたのがこの製品。
何がいいって大きい薪(2〜30センチほど)がそのまんま入れて燃やせるというのがいい!
焚き火感がある!
なのに薄くコンパクトにまとめられザックに仕舞える!
造りもしっかりしているので長く使えるし、重量もまあまあ妥協できる。
値段もそれほど高いわけではない!
これほど自分のニーズに合った焚き火台を見つけられたのは、まさに幸福としか表しようがありません。
リサーチする中でネットサイトやブログでのレビューでよく見かけた「側面がハートマークに見える」「なんとなく気恥ずかしい」というネガティヴ意見も全く気にならない、もはやどうでもよくなる程に素晴らしい製品です。

朝、これで焚き火をし熾火になった状態で輪切りにしたパンやハムを焼きつつ、コーヒーを飲んでいる時「…最高」と思えたあの瞬間が今でも忘れられません。
そしてそれをまた味わう為に私はこれを持ってソロキャンに行くのです。

出典:Amazon

DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルさん

バイクツーリング、普段のキャンプでだいたい最適
まずコンパクトでバイクツーリングでも持っていけます。売ってる薪なら割らなくても置けますので楽ちん。とろ火、炭火を手前側に作ったら網かゴトクを置いて調理開始。更に奥側でたき火とかメッシュ面が広いので出来ます。ちょうどいいゴトクとメッシュの距離感で火加減の調節もしやすく調理しやすいです。
秘密のグリルちゃんだと焚火面の下側地面が焦げるのですがクリルさんだと今の所焦げませんが一応耐火マット的なのは引くと安全です。中央に火を作って網2枚手前と奥に置いて2人でで焼き肉もいいですね。
そして手入れが楽。網以外は軽くふくだけでOK
使い勝手が素晴らしくいいですのでいいろなシーンで活躍すると思います。
後はメッシュの耐久度ですね。
秘密のグリルちゃん買うぐらいなら思い切ってこっちを買った方が間違いなくいいです。

出典:Amazon

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ グリル 焚火台

ユーコも持っている私のレビューです
ユーコのパクリといってしまえばそれまでですが、改善されている点が多くまずしっかりした五徳、ロストル、網がセットでついてくるので
それだけでも別で揃えようとすると普通3000~すると思います
それが全てセットでついてくるこの商品はコスパが半端ないです。
そして本体自体もユーコよりしっかりとしており耐久性もありそうです
何より焚き火台を開いた際製品の性質でユーコはしっかり最後まで開きませんがこの商品はそこも改善されておりしっかりと開きます
両方使ってみましたが全てを上回っていると言えます
現在値段がユーコのが千円ほど高いですが私なら間違いなくこちらの商品を購入します

出典:Amazon

ソロキャンプ用焚火台を持って出掛けよう

どれもソロキャンパーに人気のソロキャンプ用焚き火台です。お気に入りの焚き火台を使って過ごす時間は、とてもリラックスできる時間です。少し疲れたなと感じたら、お気に入りのの焚き火台を持って出掛けてみてはいかがでしょうか?


焚き火台の下に敷いて自然保護

火の粉が飛んでり、炭が落ちたりして芝生などが燃えてしまわないように、フィールドを守るのもキャンパーの大切な役目です。

スパッタシートを焚き火台の下に敷いて、フィールドが傷まないよう汚れないようにしましょう。

『来たときよりキレイな状態にして帰る』

心掛けてキャンプを楽しもう!

リフレクターは焚き火で暖をとる時のマストアイテム

リフレクターは、焚き火の熱を板で反射させることによって、反射方向に熱を集中して驚くほど暖かくしてくれるアイテムです。秋冬キャンプの際に焚き火で暖をとる時のマストアイテム。ぜひ、チェックしてみてください!


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