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キャンプ場でのテント泊も楽しいですが、プラス音楽が楽しめるフェスでのテント泊は、最高な楽しい!って思うのはキャンパーだけかもしれませんね。

野外フェスに行くにあたり

「野外フェスでテント泊をしようと思ってあるけど、テントってどれがいいのか良くわからない」

「野外フェスでのテント泊には何が必要?」

「キャンプには興味がないので、お金をかけたくない」

って悩まれている方が多いのではないでしょうか?

大丈夫、安心してください!野外フェスで使えるコスパのいい、おすすめのテントやテント泊に必要なおすすめアイテムをベテランキャンパーが厳選して紹介します。

音楽を聴きながら、チェックしてみてください!

テント

当然ですが、野外フェスのテント泊に必要となるのがテントです。仮眠をしたり、ぐっすり寝たり、ゴロゴロ休憩をしたりと野外フェスで消耗した体力の回復がはかれます。また、なによりプライベート空間が作るため、気分のリフレッシュができます。

野外フェスのテントを選ぶポイント3つ。

設営・撤収が楽

女子一人でもササッと設営・撤収ができるものが野外フェスのテント選びでは重要です。

持ち運びが楽

コンパクトで軽量な程、おすすめです。会場まで家から持っていくのに、重くてかさ張ると大変です。

絶妙な大きさ(2人から3人用)

リュックや荷物など、1人用テントだとどうしても、コンパクト過ぎて小さいです。収納サイズもさほど変わらないので、どうせなら2人から3人用のテントがいいです。



これらの基準を満たした野外フェスにぴったりのテントを紹介しますね。

なお、テントの設置場所は、水道・トイレに近いところがおすすめです。近すぎるのも微妙ですが、野外フェスではお酒やドリンクをたくさん飲んだりするので、トイレから遠いと行くのが大変になってしまいます。

GEERTOP テント 2人用

ソロツーリンクキャンプ用に購入しました。
良かった点
購入条件である、アルミポール・靴をおく程度の前室・出入り口がメッシュかクローズを使い分けれる・大きさ
スカートがあるので冷気が入って来にくく雪中キャンプも可能(それなりの装備は必要ですが)
テント内の小物入れ・ランタンフック等が使いやすい
1万円程度の値段

気になった点
インナーテントに製造時の糸くず
収納袋の生地が滑りが悪く若干、収納に手こずりかける(ほんの少しです)
雪の重みでフライシートがインナーに当たってしまう(しかし結露はしても水漏れはなし、工夫すれば解決しそうです)

スペック的に4シーズン対応していると思います。
大切に使っていこうと思います。
オススメです!

出典:Amazon

コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2~3人用

とにかく設営が楽です。前室も予想以上に有りました。テントの中は175㎝の私が寝て少し余るくらいです。しかしながら価格を考えると文句なしですね。

出典:Amazon

STAR HOME 4シーズンテント 2~3人用

初めてのキャンプ、ソロキャンプツーリングで使いました、組立ては簡単でしたがペグがアルミの柔らかめですので幕営する場所によっては鍛造ペグを準備した方が良さそうです、値段の割には良い品物だと思います、折り畳んで収納バッグにもすんなり入りました、安くすませたい、エントリーモデルとしては良いかと思います。

出典:Amazon

Azarxis テント 2~3人用

バイクツーリング用に購入。設営も簡単、軽い、コンパクト。

出典:Amazon

Haibei ワンタッチテント 2~3人用

公園やプールなど屋外へ遊びの為に、このテントを購入しました。
初めて使うことにも関わらず、取説を読まず、簡単にできちゃったんです。家族が3人で、余裕があり過ぎます。勿論、片付けるのも簡単だし、収納時、割合に小さかったんです。値段以上の買い上げでした。

出典:Amazon

FIELDOOR(フィールドア) フライシート付キャンプテント 2~3人用

ソロキャンプ用に購入。フィールドアテントはしっかり作られてて、これまで使っていたダンロップテントと比べて遜色ないです。

出典:Amazon



南京錠(ダイヤル式)

女性だけでなく男性も野外フェスでのテント泊を行うにあたり考えたいのが防犯対策です。酔った人がテントに入ってきたとか、帰ってきたら荷物が無くなってるなど、可能な限り防ぎたいです。

野外フェスのテント泊における防犯対策で、おすすめなのが南京錠です。

寝るときや出かけるときに、テントのチャックを南京錠で閉じることで、少しは安心できるので、準備しておきたいアイテムとなります。

南京錠を選ぶ時のポイントは『鍵が不用なダイヤル式』です。

鍵だとやっぱり紛失してしまう可能があるのでおすすめはダイヤル式です。

こちらのアイテムは、ワイヤーなのでチャックの穴に入らないって事は、まず無いかと思います。

野外フェスのテント泊に南京錠はマストアイテムですね。



テントマット

テントを設営するフィールドは平らなほど良いですが、石や木の根などあるとゴツゴツして座るのも寝るのも大変です。こちらのマットがあれば、フィールドの凹凸を吸収してくれるのでテント内での生活が過ごしやすくなります。



寝袋・シュラフまたは毛布

夏の野外フェスで寝るときには毛布1枚で十分です。あえて寝袋を用意する必要はありません。ただ、秋から春にかけての野外フェスだと寝袋は準備しておきたいアイテムです。野外フェスの時期や場所を考慮して、どちらにするか考えてください。

家族はアウトドアが好きで、車中泊や、キャンプ等をよくいってます。今回の購入のきっかけは丸ごと洗えるので、異常に助かります。洗ったら、中の綿というか、ぐちゃぐちゃになりそうで、以前購入したものもずっと洗ってなくて、干したり、消毒したりしてます。早速、先日車中泊で使わせてもらいました。思ってより、居心地が良くて、簡単に収納できますし、コンパクトになるので、荷物の負担も少ないので、とてもよかったです。

出典:Amazon


その他(小物類)

耳栓

「となりで騒いでて寝れない」って時に便利な耳栓。雑音をシャットアウトしてくれる心強いアイテムです。

初めて耳栓を買ったけど上手く奥まで入らず、こんなもんかと思って調べると
耳の構造上、耳を持ち上げないと駄目だったんですね。

1.耳栓を指でネジネジ細く潰す
2.耳栓を入れる反対側の手で耳を掴んで上に引っ張る
3.その状態で耳栓を入れる
4.膨らむまで少しおさえとく

そうすると中の軌道が真っすぐになりスポっと奥まで入るんですね。
完璧に入れると遮音性はかなり高いです。

出典:Amazon

携帯トイレ

設置されてるトイレが長蛇の列だったり、近くにトイレが無い、いざって時にあると便利です。

アイマスク

朝や昼から寝るって時に便利なアイテム。フェスだと睡眠時間が不規則になるので、アイマスクがあると周りが明るくてもしっかりと睡眠をとる事ができます。

値段からしてさほど期待していなかったのですが、
バンドの長さを調節できるので隙間なしの遮光と丁度良いフィット感を両立できる、良い品物でした。
アイマスクは今までいくつか試していますが、これほど両立できるものは初めてです。
良い買い物をしました。

出典:Amazon

防犯ブザー

男性も女性も、万が一に備えて防犯ブザーを準備して置くと安心できますね。寝るときは近くに置いておきましょう。

小学校一年生になる娘用に購入しました。
朝は集団登校だし、夕方は学童利用の為保護者がお迎えする事になっていて、不審者に遭う確率は低いと思いますが、念のため、ランドセルにつけようと思います。あくまで、気休めで、当てになるのはGPS付き携帯電話だと思っています。
軽くて、操作も難しくはないので、娘に教えたらすぐにできました。音量は室内だと結構煩く感じますが、室外はどうでしょうか。不審者をびっくりさせる事さえできれば良いかと思います。
一点気になったのは、説明書が英語だったので、読めない人は戸惑うのでは?と思いました。
一応説明すると、☀︎を1回押すと、ライトがついて、もう1回押すと、ライトが点滅して、3回目押すと、ライトを消します。「SOS」ボタンを素早く2回連続押しすると、ライト点滅と同時に大音量のアラームがなります。消す場合は、「SOS」を3秒以上長押ししてください。
以上、ご参考になれたら幸いです。

出典:Amazon

電飾

自分のテントがどれかわからなくならないように、テントに目印を付けておきましょう。目印にピッタリなのがデコレーションライト。明るくキレイにテントを照らしてくれます。

似たようなテントがたくさん密集する野外フェスでは、自分のテントを見失う事も良くあるのでしっかりとランドマークをつけて置きましょう。

ランタン・懐中電灯

テント内を照らしたり、夜歩いたりする時のためにランタンやライトが必要となります。テント内を照らすランタンはうっすら明るい程度で問題ないですが、夜道を歩くためのライトはそれなりの明るさが必要です。そこでおすすめなのが、軽量・コンパクトで十分な明るさを提供してくれる充電式の自転車用ライトです。これ、めっちゃ明るくて野外フェスのテント泊のマストアイテムです。




野外フェスでテント泊も楽しもう!

野外フェスでのテント泊におすすめのアイテム、いかがでしょうか?より快適なテント泊を目指すとそれだけ荷物が多くなってしまうので、野外フェスのテント泊で最低限必要なアイテムを厳選して紹介しました。「これは必要そう」「これは持ってるからいらない」「これは使わないかな」など、野外フェスでの行動を考えながら準備するのも楽しいですよね。ぜひ、野外フェスでのテント泊も楽しんでください!




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