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キャンプの醍醐味と言えば焚き火と言っても過言ではありません。

特に秋冬キャンプでの焚き火は、寒さを和らげてくれるため多くのキャンパーが焚き火を満喫しています。

ただ、焚き火が暖めてくれるのは火に直面している部分だけなので、背中はどうして寒かったりします。また、火の粉が飛んでくる危険性もあります。

ここで活躍するのが、燃えにくい素材で作られたブランケットです。難燃性ではないブランケットは火の粉がついて燃える危険性があるので、火の近くで使わない方が良いです。

ブランケットは、背中を包んだり、膝掛けとして使ったりと焚き火を楽しむためのアイテムとしても、とっても便利。

もちろん、焚き火だけでなく普段使いも出きます。

今回は、キャンプでも使えるブランケットを紹介いたします。

ぜひ、チェックしてみてください!

[Grip Swany(グリップスワニー)] Fire Proof Blanket Coyote x Navy GSA-55

焚き火には良いと思います
ベルト付きなので固定でき両腕が使えるので良い。

出典:Amazon

防炎ブランケット アウトドア ひざ掛け 防寒 防炎素材

12月のキャンプで使用しました。
火の粉でズボンに穴を開けたくなかったので足元をブランケットで包んで、焚き火の側で使用しましたが、穴が開くことなく使用できました。
注意点があるとすれば、折り畳んでもそれなりにかさ張る事でしょうか。まあ、しかしそれは他のブランケットにも言えることはかと思います。
お値段も安くて、コストパフォーマンスは充分に高いと言えると思います。

出典:Amazon

防災用品 非常時 緊急避難 備蓄用 保温性 難燃性 フリース ブランケット コンパクトタイプ

暖かい
暖かいし、作りも良い。文句なし。これにくるまって冬空の下で焚き火しました。

出典:Amazon

アズワン 難燃性ブランケット(カケルくん)

●普段はブランケットとして、ボタンを留めればポンチョのように羽織れます。●難燃繊維で燃えにくいブランケットです。●火災や震災といった災害に遭遇した際は、防災用マントとしても使用できます。●保温性があるので、緊急時は防寒の毛布としても使えます。

出典:Amazon

いかがでしょうか?

焚き火は面している部分は暖かいものの、背中など面していない部分は寒さをもろに受けてしまいます。

火の粉対策、寒さ対策にこちらのブランケットおすすめですので、ぜひチェックしてみてください!

アウトドアのプロが考えたネックウォーマーが暖かすぎる

冬の夜釣りなど、凍える寒さ対策として釣り具メーカー最大手のDAIWAから展開されているネックウォーマー。首もとはもちろん、フード付きで頭を包むことができるので、とっても暖かい。釣りやキャンプなどのアウトドアだけでなく普段使いもできるおすすめのネックウォーマーです。ちなみにフードは撥水加工になっているので、突然の雨や雪でもヘッチャラですよ!


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