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秋から冬、冬から春にかけてがキャンプのベストシーズンです。蚊やブヨなどの虫もいないし、空気は澄んでいるし、晴れの日が多い。

暑さによる食材のいたみも、ほとんど気になりませんし、キャンプの醍醐味でもある焚き火も心地よい。

良いこと尽くしの秋冬キャンプですが、忘れてはいけないのが、防寒対策です。

特に寝るときは薪ストーブや石油ストーブなどは消さないと一酸化炭素の危険性があるため、安全に暖かく寝るための対策を講じる必要があります。

安心安全に暖かく寝たい時のキャンプおすすめ必携アイテムが電気毛布です。

汚れたら洗えるし、省エネだし、何よりも暖かい。

今回は秋冬キャンプの就寝時における防寒対策として大活躍する電気毛布を紹介します。もちろん、普段使いも出来ますので、ぜひチェックしてみてください!

アイリスオーヤマ 【丸洗いOK】 電気敷き毛布 190×130cm EHB-1913-T

寝るときに布団の下にひいて使用しています。
冬になると布団が冷たくて寝付けない時がありますが、
これをひいておくと朝まだ快適に眠れます。

ほんのり暖かくから、最大までするとかなり熱くなるので
お好みの暖かさに調整できると思います。

出典:Amazon

[山善] 電気敷毛布 (丸洗い可能) 140×80cm ブラウン YMS-13(T)

古い木造住宅に住んでいます。
冬場は暖房に難があり布団を重ねて使っても床からの冷たさが伝わり、寝室に使っている和室では眠れないほどの状況を我慢し続けてきました。
ホットカーペットを敷けばいいのですが、和室にカーペットを敷くのは嫌なものです。
そこで1畳ぐらいの大きさのホットカーペットを購入しようと思い探していたとき見つけたのがこの商品になります。
(ホットカーペットは嵩張り、重いのでできるだけ避けたい)

使い方としては、この商品を布団の下に敷いて使っています。
効果を上げるために、ホームセンターなどで売っている数百円の銀色の断熱敷物を一番下に敷き、その上に本商品を置いて、その上に布団を敷いています。
効果は覿面(てきめん)で、寒の強い夜でも全く寒さを感じることなく眠ることができるようになりました。
ちなみに夜の温度設定は「最弱」にしています。これでも十分。

サイズは2種類あり、こちらは小さいサイズになりますが、布団全てをカバーする必要はないようです。そのことによって暖まり方が偏るというなどの問題は全くありません。
サイズとしては小さな方が「シングル」、大きな方は「ダブル」用という感じではないでしょうか。

ホットカーペットと違い、嵩張らないのは非常に便利です。片付けるのに便利で洗濯もできます。(今まで10回以上は洗濯していますが故障していません)
温度調整を最強にすればダニ対策もできる設計のようです。

使い方によると思いますが、自分の場合布団の下に敷くという限りにおいてはお勧めできる商品だと思います。

出典:Amazon

電気毛布 敷毛布 洗える 6段階温度調整 フランネル 140x80cm ブランケット

冷え性に最適
膝掛け用に購入しました。
男性ですが、昔から手先や足先の冷え性に悩まされつづけてきましたが、使用させていただくとだんだんぽかぽかしてきて、暖房もつけなくてもいいぐらいの快適さになります。
設定温度は6段階で調節が可能で、リモコンもシンプルで使いやすいです。
3時間毎に電源がoffになるので、電源を入れ直す手間はありますが、安全のためと考えると仕方ないです。
耐久性に関しては使い始めたばかりなのでなんとも言えないですが、今年の冬、重宝しそうです。

出典:Amazon

[山善] ふわふわもこもこ 電気掛・敷毛布 (丸洗い可能) 188×130cm 表面フランネル・裏面プードルタッチ仕上げ 室温センサー付 YMK-F43P(T)

1ヶ月以上、敷き毛布として使ってますが、特に問題ありません。
真冬は室温6度程度になる自室ですが、昨年までは湯たんぽを使っても寒くて寝付けず、迷った末に購入。今年はこれの下にウールのベッドパッド、掛けに薄手のコットン毛布+軽い羽毛布団で、温度設定は「適温」より低い弱で十分に温かく、朝までぐっすり熟睡できています。(掛け布団がすっぽり大きくて熱が逃げない場合は切ってしまっても大丈夫と思います。)逆に一度高温のまま眠りに落ちてしまい、背中が熱くて目が覚めたことがありました。切り忘れ自動オフ機能が付いていたらなお良かったことと、寝てる間にずり上がってきてしまうことがなければ、最高でした。

出典:Amazon

いかがでしょうか?

電気毛布なので、電源サイトやモバイルバッテリーが必要となりますが、安全に暖かく眠る事が出来ます。

冷え症の方、小さなお子さまがいる方、暖かく眠りたい方におすすめです。ぜひ、チェックしてみてくださいね!


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