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暖をとったり、食べ物を作ったりと、今やキャンプに欠かせないアイテムとなった焚き火台。

昔はなかったのですが、直火禁止のキャンプサイトが多くなったことから人気のアイテムと言うかマストアイテムとなります。

そのため、いろいろなメーカーからいろいろな種類の焚き火台が発売されていて、迷ってしまいます。

今回はベテランキャンパーが選ぶ買って後悔しない焚き火台を紹介します。

ぜひ、チェックしてみてください!

ロゴス(LOGOS) LOGOS the KAMADO コンプリート 81064156

こちらの記事でも紹介した最強の焚き火台。

LOGOSは家族が楽しめるキャンプやBBQの製品やウエアを展開・発信する人気の総合アウトドアブランド。

そんなロゴスから発売されているのが、焚き火台、バーベキューコンロ、ピザ釜と何通りもの使い方が出来るこちらの焚き火台。

値段は少々高めですが、色々な使い方が出来る優れもの。買って良かったと思うアイテムとなります。

今までのアウトドアは静かで景色のいい場所で過ごすことが目的でしたが、この商品を買ってから自動車で動ける景色がいい場所で地産地消のおいしい食事をたべることに目的が変わりました。紹介されているレシピを見れば何でもおいしくできますが、特にタッチオーブンと組み合わせて低温調理する肉料理は感動的で想像を超えます。外はカリッと中はジューシー。調味料と食材の吟味をケチらないでいると、本当に外食に行くのがバカバカしくなるほどプロレベルの焼き具合が可能。カマドなのに組み立て式で持ち運びできるし、複数の料理を同時進行もできます。特にこの商品は立ったまま調理ができるのがいいですね。現場での設置や立ち振る舞いの自由度が格段に上がりますよ。自慢できるおいしさを工夫次第で簡単に作れるオススメ商品です。

出典:Amazon

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

独特のスタイルで多くのキャンパーから人気を得ているユニフレームのファイアグリル。

ユニフレームは、『金物の街』で有名な新潟県燕三条の会社で、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」を理念とされている、焚き火台のプロフェッショナル企業です。

商品の品質も文句なし。細部までしっかりと作られています。

それでいて、とってもリーズナブルな価格で提供してくれてます。

オプションパーツも豊富にあり、拡張性の高い人気の焚き火台です。

安定性、強度、サイズ感共に2-6人程度のオートキャンプでは最高のファイアスタンドではないでしょうか。
焚き火台としてはスチールメッシュのものと比べて携帯性にて劣りますが、直火禁のところでも使用でき、抜群の安定性を持つためやはりこちらに軍配が上がります。現在6回ほど使用、転倒もなく特に問題ありません。

最近発売されたユニクロの無地キャンバストートバッグ¥500が1辺37cmマチありで、ジャストサイズでした。純正キャリーバッグも良いですがこちらもご一考を。

出典:Amazon

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

『金物の町』新潟県三条市に本社を持つキャプテンスタッグ。使いやすさ、購入しやすさを第一に考え、より快適で、より楽しいアウトドアライフをサポートしてくれる人気メーカーです。

そんなキャプテンスタッグからは、こちらの大人気アイテム、ヘキサステンレスファイアグリル。バック付なので持ち運びや収納も楽チン!

低価格でありながら高品質な作りと、簡単に組み立てられる構造で多くのキャンパーから人気を得ているアイテムとなります。

ネットで見てて人目惚れ!
皆さんのレビューをみて、
☆火が当たるであろう所にアウトドア用のホイルを巻く。
☆網目が大きいので100均の網30×30を引いて。
☆芝が焦げないように、スチールのお盆の代わりに100均のお盆にアウトドア用のホイルを巻いて代用。

大切に使っていこうと思います。

出典:Amazon

TQOUTDOOR 焚き火台 バーベキューコンロ 超軽量 エクササイズ

Amazonの売れ筋ランキング1位の焚き火台がこちら!有名キャンプYouTuberさんが使っているピコグリルより格段に低価格で提供されています。しかも、しっかりとした作りにも関わらずとっても軽量。長めの薪も切らずにそのまま使えて便利!ブランド名より実用性、機能性を重視される方におすすめなアイテムとなります。

本家の約半分の値段で+【灰受け 火吹き棒 ワイヤーソー】そして初めからスピットも付いてくるので お得感がすごいです。
まだ3回しか使ってませんが、特別に変な歪み方とかはないです。
ブランドに拘らなければ良い買い物だと思います。

出典:Amazon

WAQ コンパクト焚火台

低価格でありながら高品質なアイテムを提供している日本のアウトドアメーカーのWAQから発売されている焚き火台。

余分な機能を着けず、コンパクトに仕上げられた焚き火台でソロキャンプにもおすすめです。

コストパフォーマンスが高く、値段の割にしっかりしています。何よりケースが大きめでトングなども一緒に入るところが良いです。

出典:Amazon

いかがですか?キャンプの醍醐味でもある焚き火やバーベキューを楽しむことができる焚き火台。

キャンプをはじめようと考えている方、どれを買えばいいのか迷っている方、そろそろ焚き火台を新しく購入しよう考えている方は、紹介したアイテムをぜひチェックしてください!

どれも買って後悔しない、大人気の焚き火台です!


焚き火台の下に敷いて自然保護

火の粉が飛んでり、炭が落ちたりして芝生などが燃えてしまわないように、フィールドを守るのもキャンパーの大切な役目です。

スパッタシートを焚き火台の下に敷いて、フィールドが傷まないよう汚れないようにしましょう。

『来たときよりキレイな状態にして帰る』

心掛けてキャンプを楽しもう!


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