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家のベッドや布団と比べると、決して快適とは言えないアウトドアでの睡眠をサポートしてくれるのが寝袋です。

いつも布団で寝ている子供たちもパパも寝袋での睡眠はキャンプでの醍醐味の1つではないでしょうか。

今回は人気のある寝袋を紹介したいと思います。

 

 

コールマン(COLEMAN) ファミリー2in1

三人家族で、まだお子さんが小学生低学年までならこちらの寝袋。

なんと親子三人、川の字で寝る事が出来ます!

わが家でも使っている寝袋で、嬉しいのが大人の間に寝ている子供にもしっかりと布団がかかる構造(サーマルスプリットカラー)となっていることです。

首にしっかりと布団がかかっていて暖かさをキープしてくれます。

https://www.coleman.co.jp/

また、分割して一人用の寝袋を二つ作ることができちゃうので、子供の成長にあわせて使うことができるのもおすすめのポイントです。

https://www.coleman.co.jp/

外気温度が5度以上(関東南部だと3月から11月)ある時に快適に過ごせる寝袋です。

夏場をメインで使っていますが、夏は敷き布団として使用して、寒くなったら寝袋として使うと言った感じです。生地もベタベタすることもなく家庭の布団と同じような手触りです。

https://www.amazon.co.jp/

こちらは、外気温度が10度以上(関東南部だと5月から10月)あるときに快適に使用できる寝袋です。

かなり広々嫁と寝ても大満足!!子ども一人加えても充分ですね!!これは、キャンプや車中泊でマストな商品です!!お値段以上の価値あり!!

https://www.amazon.co.jp/

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋・2

ロゴスからは、こちらのWサイズの寝袋!

親子で寝たり、子供同士で寝たりと使いみちがいろいろ。

掛け布団と敷き布団を分割すれば2つのシュラフになるので、子供の成長にあわせた使い方ができます。

また、寝袋の表面に採用されている「モイスポリ」は、通気性に優れサラリとした肌触りを実現。バツグンの心地よさを提供してくれます。 

汚れにくい生地を使っていますが、汚れた場合でも洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔に保てます。

http://www.logos.ne.jp/

子供と添い寝用に購入。ぐっすり眠れます。よかったのでもう一つ追加です。

https://www.amazon.co.jp/

スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトン ワイド [最低使用温度5度]

スノーピークからは、こちらの寝袋!

この寝袋の最大の特徴は、足元のターンオーバーシステム。

これによって、お布団と同じように「お腹だけ掛け布団をかける」ことが可能です。

 

https://www.snowpeak.co.jp/

夏の暑い時は足元をあけてお腹だけ、寒いときは足元を閉じ暖かくと臨機応変に使うことができる優れものです。

もちろん、両サイドのファスナーで「掛」は「掛」、「敷」は「敷」同士を連結させて、大きな一つのオフトンとしても使う事ができます。

https://www.snowpeak.co.jp/

名前に惹かれて購入しましたが、まず価格にビックリ!そして使用してさらにビックリしました。夏キャンプでは足元のファスナーを開ければ足が出せます。これが驚くほど快適でシュラフ内に熱がこもらない為熟睡ができます。春や秋キャンプなどではファスナーを閉めていれば、問題なしです。別売のインナーは必要ないでしょう。ワイドタイプなので体が大きめの私でも寝返りも楽々です。少々かさばりますが見た目ほど重くないです。まさに日本人のために日本人が作ったこだわりのシュラフだと思います。

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高地や山など、夜になると夏でも肌寒いところがあるので、寝袋はしっかりと準備して行きたいアイテムです。

行く時期、行く場所にあった寝袋を見つけてください!

「ついでに・・・」と言ってはなんですが、

みなさんは車のカギやお財布、スマートフォンをどこにしまっていますか?

アウトドアだとキッチリとしたバックでは動き辛いし、かと言ってズボンのポケットに入れておくと、うっかり落としたりする危険性もあります。

でも、貴重品はいざと言う時のためにも身につけて置きたいし、一か所に集めたいですよね。

実は、アウトドア特有のフィールドにピッタリなバックがあります。

それがこちらのバック!

激しい動きでも体の動きを全く邪魔しないので、アウトドアのシーンで貴重品を入れるのに持ってこいのアイテムです。

ぜひ、こちらもチェックして見てください!